ブタの品種

石毛おうち牧場です。7月11日にK山さんが出演するというミュージカルに行く気満々でかなりハードな予定を立てていたのですが、残念ながらどうしても、どうにもならない、予定が被ってきてしまったので、泣く泣く諦めました。しかし、そんなときは八尾が誇る大型サウスポーのS藤先生が代理で行ってくれます。無茶なお願いを引き受けてくれてありがとうございます。当日は手作りのうちわとか、K山タオルを自作して参戦してくれることと思います。s藤先生はテニス、K山さんはミュージカル、皆さん凄いですね。負けじと頑張ります!!!!

ということで昨日は牛の品種を書いたので、今日はブタで。
そうなると、明日はヒツジ、明後日はヤギ、明々後日は鶏となりそうですが、ヒツジは種類が多いし、ヤギはプロがいるし、鶏は今いないし、今日のブタで一旦終わります。と宣言を出したうえでブタですが、

ブタには6大品種が存在しているようです。
中ヨークシャー、大ヨークシャー、ランドレース、デュロック、ハンプシャー、バークシャーです。

一般的には大ヨークシャーとランドレースを掛け合わせたものを母ブタにして、そこにデュロックをかけ合わせた3元豚が主流です。

1頭の母ブタから12頭ほど生まれたとして、母ブタが120頭いれば1440頭の子豚が生まれます。
毎月10頭ずつ出産があれば、月120頭出荷ができるということですね。
うちでは考えられませんが、母ブタ1頭導入するというだけでも構えているのに・・・恐ろしい(; ・`д・´)

石毛おうち牧場ではこれまでバークシャー、3元豚、2元豚、4元豚と経験してきて、将来的にはバークシャー種を自分の所で繁殖もしながらやってみたいと思っています。

牛は繁殖、肥育がまだしっかり分かれているのですが、ブタはその方式がどんどん減っているそうで、僕たちが始めるときには子豚を買える競りは無く、さらに県の試験場の子豚を買う方法もなくなりました。
一貫型の農場が基本になっているので、小頭数売ってもらうなどは可能性はなくはないですが、農場の状況によっては安定して導入もできないので、やはり一貫型になっていく必要があるかなと思います。

これが白ソックスを履いているのが特徴のバークシャーです。

うちのように放牧して、ゆっくり育てていくにはこの種類がいいのかな~となりました。
と言ってもまだ譲ってもらっての肥育は行うのですぐにこれとはなりませんが、そんな未来を描いています。
デュロックというのもかっこいいのですが、2種類の母ブタを飼う予定はないので、まずはバークシャーを目指します。

ただ母ブタの出荷は軽トラでは難しそうなんでそのあたりは後々考えることになるでしょうが、前向きに目指します。

と言っても日々の支払いで導入する資金もない状況なのでいますぐ動けませんが、なんとか早く進めていこうと思います(; ・`д・´)

では今日も頑張りましょう!!!

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