メンマリベンジ!!!
石毛おうち牧場です。GWに入って美作農園の社長さんが牧場へ寄ってくれました。立命館が結んでくれたご縁で、短い時間ではありましたが色々とお話を聞かせてもらいました。イチゴ栽培を外注したり、ハウスをイチゴ向けに改装したりするとウン千万するそうです。露地栽培しかしたことがないのでハウスで全てを管理して栽培する方法は全く知りませんがそれだけの費用がかかるそうです。先日購入して食べた時めちゃくちゃ美味しくてびっくりしました。あんなイチゴが作れたら人集まりますよね(; ・`д・´)色々お話を聞かせてもらい、そして色々心配もしてもらい、応援もしてもらいました。まずは自分たちでやろうと思ったことを一旦やってみて、他にも地域の特性など生かしたことにも挑戦できればと思います。色々な人に関わってもらえて有難い限りです。
話は変わって、『メンマ作り!リベンジ大作戦!!!』を行いました。
石毛おうち牧場は竹炭を作るための竹林があります。ありますというか、地元の方から使っていいよということでお借りしています。
最初は竹林に行くのも難しいくらいTHE耕作放棄地でした。そこの草を刈ってから少しずつ竹林を整備しています。
昨年はT腰大先生にもお手伝い頂き、コツコツやっています。
そんな竹林の今はこんな感じです。

どこが整備されとんねん!!!!
という感じですが、少しずつ、少しずつです(*´з`)

撮る場所を変えると少し整備された感のある雰囲気が。
まだまだ竹はあるので資源として生かしたいものですね。
山火事の危険性が低くなる雨の合間に今年もどんどん焼いていこうと思います。
皆さんよかったら竹炭も購入いただけたらありがたいです!
でも余ってもこれはブタの放牧地に撒けばいい土壌になるので余っても使い道は十分あります!(^^)!

そんな竹藪から幼竹を子どもたちと運んできました。
先を切り、皮を剥ぎ、切っていく作業を3人で分担しながら取り組みました。
一人ではなかなか大変ですが、子どもが手伝ってくれたお陰ですぐに終わりました。

こんなんを牧場のワークショップで出来ればいい体験にもなるんでしょうが、計画性がなく思いつきでやってしまったのでそんな準備も告知も出来ておりませんでした。
なかなかこういうことをしようとしても大変なのでそんなことをできる場を提供できればいいな~と思いました。

そして切った竹を鍋で煮て、塩を振りながら桶に入れました。

果たしてうまくいくのでしょうか!?
去年は適当にして、ただカビを生やし、片付けをしただけなので今年はこの手間が報われることを願っています。
ただ塩が少なかったかな~~~とビクビクしています。
飲食店の初調理は竹を煮出す作業でした。ここから少しずつやることを増やしていけたらと思います。
それでは今日も頑張りましょう!!!!

