家畜保健所の方と協議

石毛おうち牧場です。雨予報からだんだん変わって昨日は晴れたり曇ったりの1日でした。昨日は朝から暴れん坊将軍を保育所へ連れて行き、帰ってからエサやりを行いました。普段は基本的に奥さんが朝夕エサやりをしてくれています。有難いですね。どのブタも1年ちょっと肥育しているので400日ほどうちは肥育していますが、そのうちたまに1回になることもありますがほぼ毎日2回のエサやりがあります。家族みんなでどこかに行くとかを放棄した生活です。子どもたちスマン!ですね。エサやりも草を用意したり、買いに行ったり、混ぜたりと色々な作業もあります。一日約3時間ほど朝夕のエサやりをしてくれています。仕事に出ていればこの時間は給料が発生しますが、お肉で売れるまでお金は発生せず、さらに途中で病気や事故、出荷後も検査不合格などあれば、時間も、これまでかかった餌代なども全て消えていくという現実が待っています。それでもやってみたい、やってみようと思えたことに良かったと思っています。時給換算すれば成り立たない経営ですが、それでもこれをやったことで出来た新たな出会いや、体験もあり良かったです。そんな自分たちがやっている小さな規模の情報も興味を持ってくれる人がいるのですこしずつ発信しようと思います。いつもご購読いただきありがとうございます!(^^)!

昨日は午後から家保の方に来ていただいて今後について相談などさせてもらいました。
どうすればできるか、ということを教えてくれる心強い家保の皆さまです。

今後石毛おうち牧場としてはブタの繁殖なども出来ればと思っています。
母ブタを飼育して子豚を生み、それを育てて出荷するという流れです。
世の中の多くの養豚農家さんが行っている方法です。ただうちは飼育頭数を少なくしエサの確保をしっかりできる量で、さらに農場が臭くない!というのを大事にしようと思っています。
なので繁殖をさせてしまうと、品種改良が進んだ現状多くの頭数が生まれる可能性が高くなっています。普通はそれは嬉しいのですがうちには合いません。
そこで生まれてうちで育てる分以外は大切に育ててくれて、余裕がある養豚家の方に引き取ってもらえればということを今考えています。
まだ何確定しておらず、こんなことを考えているがどうだろうか??
というような相談に乗ってもらいました!(^^)!

クリアすべきことは多いですがそんなことも考えております(*´з`)

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