昔の人の凄さは何から来るのか!?
石毛おうち牧場です。桜もあんなに待ち遠しかったのに、もう咲き終わりを迎えそうです。最近車で成田悠輔というよく炎上するという大学教授であり、企業家であり、みたいな謎の人の話を聞いていました。自分の自己紹介でも何をしているのかよくわからない人と言っていました。その中で、『大切なことは成功者の話を聞いて教訓を得ることではない。うまくいくかわからない、むしろ失敗するだろうという中でもとりあえず一歩踏み出す勇気をもつことが必要なのではないか』という話でした。当然前後にはまだまだ続くのですが今の自分にはここがとても興味深い言葉でした。これは前にも切り抜いた動画を聴いたことがあったのですが、前後も含めて聴けてよかったなと思います。
『なんの保証もない領域へどう足を一歩踏み入れるか。やってみよう、実験してみようという精神をどう持つか。』
興味ある方はぜひ調べてみてください。頭のいい人の話はよくわからないのですが、対談なども色々出てきて刺激になります。このスピーチでは最初にローマ皇帝の名言が紹介されて、最後まとめが名言に繋がってきます。『何がいいことで、悪いことなのかわからないような状態に耐えることこそが生きることなのではないかという気がしています』と。
真ん中の部分を抜いているので内容はわからんと思いますが、とりあえず一歩を踏み出す勇気をもってがんばります!!(^^)!
そんなことを聴いていた今日この頃ですが、IPS細胞の山中教授と成田さんの対談動画があり聴いていました。まだこの話続くんかい!って思った人すみません。
健康寿命や人間の持っている死に向かう曲線の話や、なぜ人間には再生能力が失われたのかなど興味深い話がたくさんありました。山中教授の仮説や、成田さんの仮説など天才の遊びがそこにはありました。
その中でサザエさんの波平さんは53歳か54歳の設定で描かれていたそうなんです。当時の50代のイメージと現代は変わってるよねと。53歳で言えば福山雅治だと!彼は特別感すごいけど、確かに波平さんと福山雅治では違うよねと。昔よりも今の方が健康的に過ごす期間が延びてる一つの表れなんかなということでした。その当時も100歳以上生きた人はいたりで一括りにはできないらしいけど、医学や生活習慣の進歩は間違いなくあるんだろうと話していました。
50歳過ぎればおじいちゃんになってるという感覚が当時あったのなら、20代、30代の時にトロトロしてたらあっちゅうまに時間なくなるわ!という感覚やったんかな~とか考えながら聴いていました。長生きする感覚がないときの方が、生きる時間を必死になっていたんかな~それは人それぞれかな?とか石毛の脳は考えていました。
病気や事故など色々可能性はあるが、退職の時期、年金受け取りの時期は延び、老後の資金はいくらいるなど長寿が基本に考えられる今は、良くも悪くも先が長いように思ってしまうのかなと・・・。それも人それぞれだろうけども(; ・`д・´)
戦争や医療が充実していない時には、必死に健康寿命や医学の進歩を伸ばそうと当時の人は必死になり、それが揃ってきた今はそのことに感謝をしているのか、不満を言っているのか・・・。携帯があれば便利になると飛躍的に進化したが、今となってはスマホがあるからこその事件や問題が・・・。
そんなことを保健の授業で寿命や健康の分野をしている時やスマホが原因で子どもたちがとかいうニュースや実際に起きた時に思ったり、自分自身のことでも考えることがありましたが、こんなこともローマ帝国の名言や成田さんのスピーチの締めくくりの言葉を聞くと、少し納得できるというか、なんというか。
便利になったりはいい面も間違いなくあり、よくない面ももちろんあって、どっちかを見すぎてもよくないし、見ないのもよくない・・・。そんなモヤモヤもスピーチの話の中心ではほ~と思えるような考え方がありました。
ということでこれまでで一番意味の分からない牧場通信でした(; ・`д・´)


