結果or過程どっちが大事???
石毛おうち牧場です。暴れん坊将軍は元気だったり、急に高熱が出たりと保育園児あるある全開で過ごしております。そして周りもしっかり何かしらの症状を出しながら過ごしています。一緒にというよりは誰かしら喉が痛いような~鼻水が~みたいな感じですね。暑い日が増えてきて日中はエアコンが必要になってきましたが、明け方は冷えたりもあるので体調管理は難しいですね。皆さんもお気を付けください!(^^)!
結果と過程どっちが大事でしょうか????
なかなかどっちがと決めるのも難しいですかね?そもそもどっちかに決めるものでもないのかもしれません。
テストの点は結果で、勉強は過程と学校ではよく言われますが、部分的に切り取ればそう言えるかもしれませんが、テスト1個も長い目で見れば過程でしかありません。
そんなことを言いだすとこのタイトルの答えなんて出るはずもなく、時間だけが過ぎていくのです。
結果=お肉の質、味 過程=日々の世話・管理 と言えるかなと思うのですが、
お肉の質、味も勿論重要ですが、ブタとの思い出、お肉を通してできたお客さんとの出会いや会話なども全て次に繋がっています。なので育て方に共感してもらったり、喜んでもらった声も全て結果です。イベントの時に値段を聞いて『たか!!』という声も結果です。
高いというのは僕も逆の立場なら思うのですみませんと思いながら、一応過程の部分をお伝えしています(; ・`д・´)

畜産の世界では全てではないですが、人間が廃棄するものを飼料にすればSDGSの取り組みとして評価されます。
実際に小学校の図書室で娘が借りてきた養豚の本には廃棄されたお弁当などが加熱処理されてエサとして与えられていて、資源の有効活用だという紹介がありました。
ローコストで高カロリーのエサになるので理にかなっています。そういった仕組みがあるからうまく循環もしているんだろうし、先人たちの努力がそこには詰まっています。
スーパーに行けば安く安定して手に入れることができるのはそういった技術があるからだと感謝もしています。
ただいざ自分たちがブタと一緒に過ごしながら、育ててお肉にするとなるとエサについては廃棄ではなく美味しいもの、地元の物で育てたいとなりました。
その結果頭数は少なくないと無理だとなるわけで・・・。
ただこのあたりの乗り切り方はやってみないとわからないので今はやりながらどう展開していくのか考えています

そんなことを考えだすと終わりが見えなくなりますが、いくら過程を大事にしていても結果が悪ければ続けていく意味が見いだせなくなるので本当にどっちも大事だろうと思います。
お客さんが両方求めるのか、どちらかを求めるのかなどわかりませんが、どんな状況でもうちのお肉で喜んでもらえるようにしっかり腕を磨きたいと思います。
これまでの教育は失敗をしないことを大事にしていたが、これからはエラー&ラーンだと今治FCの岡田武史は言っておりました。
興味ある方youtubeを見てみてください。
学校という場も10年以上離れてみると別世界に感じるくらい色々変わっています。
まだ何も役に立てていないので、少しは非常勤講師として貢献してこの1年を終えたいと思います。
そんなまとまりのない内容ですが、色々考えながら書いては消し~をしてたら3時間ほど経っていました。
その割に内容もまとまらず、答えも出ずですが・・・。
では今日も頑張りましょう!!!

