雑草の有効活用
石毛おうち牧場です。ツバメの様子を最近載せていませんでしたが、巣にいる子たちは元気に育っているようです。落ちていた子は巣に戻ったのか、自由に飛び回っているのか把握できていませんが、無事に巣立ってくれたらと思います。朝からピヨピヨ元気に鳴いているツバメですがいつごろまでいるんですかね?ツバメの巣がある倉庫に、棚を作りたいのでボチボチあけてほしいな~と思う気持ちと、いなくなっても少し寂しいかな~という気持ちと両方あります。来年以降棚が出来ていたら、棚の天井に糞がたくさん落ちることになるのでどうしたものかな~~他にも巣は残っているので少しくらい減らしてもいいですかね?ツバメに詳しい方また教えて下さい!(^^)!
梅雨ということで雑草も含めて植物は水も温度も困らない時期になりました。むしろ暑すぎて心配になるくらいですが、雑草と呼ばれる、植えたわけではないけど生えている草は良く伸びます。
刈っても刈ってもなくなるわけではないので永遠に続くループ生活に入っていきます。
ただこれを活用できれば、むしろ何回でも利用できるこのループは喜ばしいことです!!!
ただし、活用できれば・・・。
石毛おうち牧場では岡山に来てから二年連続『雑草サイレージ』に取り組みました。
これは冬の時期など草が無くなる時期のヒツジやヤギのエサになるものです。
大きな牧場では一つ何トンにもなるような巨大な牧草ロールを作ったりしているようですがうちの場合はそんなに使いきれないので小さなものを作っています。
バケツに袋を入れて、それを地道に踏み固めて作ります。
ここでは僕の体重が大いに役立ちます。
ただ昨年は感想が不十分だったようで、カビが生えてしまいました。そうなると失敗です。
空気を遮断して保管することで乳酸発酵を促します。
そうすれば甘い香りのした牧草ができます。漬物と同じ感じです。
理想的なサイレージが出来た時はヒツジたちも最初は警戒しますが、持っていくたびに喜ぶようになります。
なのでうちは雑草サイレージを作って、ヒツジやヤギのエサにしようと思っています。
実はブタもこれが気になるようで寄ってきます。なんでも食べちゃいます!(^^)!
他には活用方法としては畑のマルチなどにも利用されますね。
保湿や気温の上昇を抑える効果もあり、時間と共に土に還ってくれるので管理も楽です。
ただ雨などかかって虫なども発生しやすいこともあるようなんで別で虫対策の手間は増えるかもしれません。
殺虫剤を撒くなら使い勝手いいかもしれませんが、規模が大きければ普通のマルチの方が楽でしょうね。
ヒツジやヤギがいれば、餌代も安くなる可能性もあり、使わない手はない雑草です。
今年はしっかり乾燥させ、しっかり押し込んで、良質のサイレージを作れたらと思っています。
保管場所は倉庫の上など場所はあるので、しっかりいかしてやっていこうと思います!(^^)!

これがサイレージです。
一緒に作ってみたい方いれば是非!(^^)!暑いけど、なかなか楽しいですよ!(^^)!
では今日も頑張りましょう!!!!

