6頭目『むぎ』
石毛おうち牧場です。石毛おうち牧場は先日の参観で教頭先生からお話を受けて、子ども110当番の家に登録されました。いつ頃からか地域のお店や家などに見るようになったあれです。子どもたちも小学生の間は僕らも家にいるので何かあった時には対応できる場所として存在しておきます。思っていた看板ではなく、コーンを頂いたのでどこかに置いておこうと思います。見えないところに置いても意味ないので場所も考えます。毎日何か業務があるわけではないですが、何かあった時には対応できる場所として少しでも地域に貢献できればと思います。

コーンタイプは初めて見ましたがしっかり目立つように設置してみます!(^^)!
6月9日、無理やり語呂を合わせると、むぎゅー⇒むぎの日ですね。
朝6時過ぎから台車など準備をして、息子と、奥さんと3人で台車への移動を行いました。
これまでの5頭で学んできたことを最大限いかせるように準備をして臨みました。
まずは放牧地から餌場への移動。これは毎回の食事でやっているのでスムーズに4頭出てきました。
次はムギだけを外に出る通路に移動させて、残りは放牧地に戻す作業でした。これもまあまあうまくいきました。
次は通路に移動した『むぎ』を台車の中に移動させる作業です。
ここがこれまで苦労した所で、『みつ』は特に時間がかかり、通路にコンパネを立てるなどの対策を学ばしてくれました。
そして迎えた『むぎ』
なんの抵抗もなく台車の中に入っていきました。
奥さんとの関係が良好だったからか?それならどの子もなので一括りにそうとも言えませんが、『むぎ』の力と奥さんとの信頼関係で無事にそしてあっという間に台車に乗せることができました。
ありがとうむぎ!!!
そして問題はその後にありました。前日までの雨でぬかるんだ斜面を登っていくのが大変でした。台車だけでもタイヤが沈みそうな中、そこに『むぎ』の重さも加わったためなかなかでした。
向きを少し変えたり、動くときには一気に押し上げながらなんとか登り切りました。この辺りはまだまだ改善の余地が残っています。

この手作りの台車も安全に連れていくために大きな役割を担ってくれています。
次作るときは下に少し隙間を作って水を流した時の逃げ道を作るのと、タイヤももう少し大きめにしようと思っています。
道中も非常に大人しく、向こうについてからもスムーズに部屋へ移動していきました。
最初は小さな体で犬のようにきゃん!と鳴いて走り回っていた『むぎ』も大きくなりました!(^^)!
週末にはお肉として帰ってくるので準備ができ次第オンラインショップの方に出しますのでよろしくお願いします。

では今日も頑張りましょう!!!!

