バークシャー、デュロック、ランドレースなどありますが、掛け合わせや比率など含めると無限大

石毛おうち牧場です。週末は朝からある牧場さんの所へ行かせてもらって、見学しながら色々教えてもらいました。ブタの繁殖もいつかしていきたいという奥さんの目標もあるのでこんな機会に情報収集です!(^^)!結論としては人は育てているので、たぶんその辺はなんとかできる!ただ、お医者さんにしてもらっている部分を僕らの場合やらないといけないので、その辺がブタの持っている力にだけ期待では無理だろうという所ですね。そのあたりは少しずつ準備をしていこうと思います。4日前に生まれたブタなんて本当に小さくてかわいい生き物ですが、30日もすればある程度の大きさになるという成長の早さはさすがだと思いました!(^^)!

ブタは3元豚や4元豚など色々書かれて売られています。いまだにんその辺の細かいことはわかりませんが、バークシャーとデュロックをかければ2元豚。その子にまた別のをつけると3元豚となるのかな?
原種という良さがある一方で、かけあわすことでいい部分を引き出したり、平均値を高めたり、肉量を増やしたり、環境適応能力を高めたり色々な意味はあるのでしょう。
どんな掛け合わせか、各種の割合など考えると多様すぎる世界です。

美味しい肉を作るためには何が必要なのか???

掛け合わせについては今の石毛おうち牧場ではなかなか選択肢がありません。かず、ふみについてはバークシャーという一般的に黒豚と言われる品種ですが、みつ・とよはデュロックも入っているため少し茶色いブチがあったり、みつは白いけどそれは遺伝子の出方の強いか弱いかだそうです。

数多く飼育していく上では品種による平均値の向上は非常に大事になりますが、うちの場合は掛け合わせでの違いは恐らくバラバラのものを少数しか飼育しないため多分評価もできないと思います。

なので石毛おうち牧場はどんな掛け合わせかは一旦置いといて(今後繁殖を始めれば目指す肉によって考えるかもしれない)、飼育環境と毎日のエサで美味しい肉を作れたらと思っています。
なので出荷の時期なのか、サイズで判断かはわかりませんが、時期はバラバラだろうなと思います。

数がある程度いればトラックなどで出荷となります。そうなると同じ時期にある程度同じ大きさまで育っていることはとても大事になります。
安定して出荷をしていくためにはバラバラの品種を飼育は現実的ではありませんが、うちの場合は同じ時期に出荷時期が来てしまうと逆に困るのでこの辺りも一般的な養豚の方法とは外れている部分です。

最初は養豚の世界でははじかれるような弱いブタや弱いブタをもらってきて、それを丁寧に育てれたら導入費かからんはずだ!
とか思っていましたが、そんな簡単にもらえるほど甘くもなく、みなさん愛情かけてどんなブタや牛も育てておられました!(^^)!

石毛おうち牧場は今の4頭をまずは育てていき、エサの効果や環境による違いなど考察してうちに形を作っていけたらと思います(*'ω'*)

僕個人としては黒のバークシャー、茶色のデュロックが色的には好きです(*'ω'*)

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