ブタの放牧地作業再開

石毛おうち牧場です。近くの大きな農家さんが大きなハウスというか、室内練習所にできそうな大きなハウスの解体をしていました。重機も使いながらでパイプはこんなに長く繋いでもいけるんや~と驚くようなことの連続です。安く譲ってもらえるということで覗きに行かしてもらったんですが、今の自分にはあれを切ってまた組みなおす技術もなく、こじんまりとした小屋などでとりあえずやっておこうと改めて思いました。自分からすれば難しい構造や、これはどうやって使うんだろう?と思うような部品も、長年様々なことに取り組んできた人にはとても便利なものや、理にかなったものとして扱えます。便利な世の中になっていると思うんですが、自分は不便な時を知らずに便利な部分だけを知っていて、そんな便利なものも何も考えずに使えたりするので、壊れた時の対処や、そもそも何がダメなのかなどもなかなかわからずに困ります。目の前にあるものも、自分で生み出そうと思うとなかなかできませんよね。強みをいかして支えあうのが社会なんでしょうが、そうなると果たして自分は?というのも大事ですね。

ということで、ブタの放牧地用の鉄筋を買いに行ってきました。
時間の都合で25本にしましたが、1本が4mあってそれを1.5×2本と1mに分けます。
なので1本につき2回切るので50回切って、切り終わった75本を運んでとなるとまあまあ大変です。何が大変かというと、中腰の動きが多いのでそこがつらいですね(´-ω-`)
あとは、75本にわけた鉄筋は一気に掴みにくいのでその分回数も増えますし、拾って台車に乗せる⇒台車から拾って車にに乗せる⇒車から拾って降ろす

という作業が結構あるんです(-ω-)/
切ったあとの鉄は見た目は糸みたいな、ささくれが手に突き刺さってくるしなかなかです(-ω-)/

この鉄筋を1mおきに刺しながらフェンスを固定していきます。もっといい方法があるのかもしれませんが、この方法で始めたのでこれでまた次もやってみまし。
フェンスも交互に2重でつけて、最後には4mの鉄筋をフェンスの横に1本通してという工程があります。

何年持つのかわかりませんが、もうこれは引退するまで使い続けたいものですね(´-ω-`)
結束している針金とかは補強したりして使いながら。

こんな感じで柵を作り、その中に小屋を建てます。今回は少し小さめの小屋にしようと思っています。
完成したら是非見に来てください!(^^)!

という感じでまた動き出しております!

春に向けてしっかりやるべきことを進め、飲食店許可が取れたらイベントなども積極的に出ていきながら成長できればと思っています。
多くの人に助けてもらい、ご協力いただくことでまた一歩進んでいます。
言い訳なくいいものが出せるよう頑張るので、またよろしくお願いします!

では今日も頑張りましょう!!!

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