古民家あるある

おはようございます。最近は仕事とバイトと何かとバタバタ働いて、これが数年続いたらボロボロになるんかな~?と元気な今は気楽に考えている僕です(-。-)y-゜゜゜
とりあえず赤磐市民が待ち望んだ(?)ゆめモールができた時のマクドのオープニングスタッフになるべく、当分他店舗での研修を兼ねたバイトもがんばりたいと思います。

さて古民家の話ですが、夏に引っ越してまず困ったのは暑さです。なんせエアコンがなかったので、とにかく網戸で昼間は過ごしたんですが、網戸もボロボロで・・・家自体南北に縁側があって、ボロボロの網戸越しに虫が入っても結局は逆から出ていけるような構造でした。夜は自分の汗で涼しくなっていくのを身に染みて感じることができました。
なので7月に来て、まずは中古のエアコンを買いに行き、業者に連絡をして設置してもらいました。その業者さんがいい人でその後も設置はこの人にお願いしています。
とりあえずのエアコンはいけるようになり、快適な生活が始まったと思ったら次に発生したのはムカデ問題でした。
夜になると天井から落ちてくるのです・・・天井は隙間があり、天井裏は昔の作りで屋根まで空洞があり、天井の上にはわらなどが敷いていました。屋根裏はほぼ外と同じです。なので家の中にいながら、外も味わえるのです。
毎日ムカデの恐怖に怯えながらの生活が続きました。家族が引っ越してきてからも、ベビーベッドに落ちるかもしれない恐怖と、寝てる部屋にまでムカデが来て、夜中にみんなでパニックになり取り逃がすことや、実際に噛まれたこともありました・・・。
煙で殺虫するやつや、ムカデキラー、ムカデがこないようにするやつ、プッシュすれば虫が寄ってこないやつなど、これでもかというほど投入しました。煙のでるやつは一部屋に複数個と、床下、天井裏などにもして、自分がここまで虫に対して殺意を持っていたとはと驚くほどの対策をしましたが、あまり効果は出ませんでした・・・。
天井もいつかDIYでとか思ってましたが、緊急性が高く、さらに中途半端にやってこの恐怖がなくならないことへの恐怖感から、電気屋さんから教えてもらった工務店さんにお願いしました。
数日間、真っ黒になりながら素早く終わらせてくれました。これも色々あるんですが、今日はエアコンとムカデの話で終わります(-ω-)/

あるあるで言えば、古民家を買うとそもそもホコリや汚れ、倉庫にはいつの時代かわからんものがたくさん眠っていることがあります。それを楽しめる人は楽しいし、無理な人には少しきついかもしれません( ;∀;)
僕はキャンプみたいで楽しくスタートしました。羊も最初は蔵に入れていたのですが、ここもなかなか虫が多く苦労しました。扉を開けたら羊が逃げるから締め切って掃除をしたんですが、どこからともなく出てくる蚊!ハエ!あれがまた夏にはくるんかな~

というなんの話やねんという古民家の話パート1でした。100くらいいくのかな???

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