定年退職
おはようございます。いかがお過ごしですか?今日は父の誕生日です。そして定年だそうです。と言っても有休消化などあるそうですが。気が付けばもうそんな時が経ったんだな~と思います。自分自身、年を取っていってる感覚がないのと同じように親もそんな年を取っていく感覚もないので、あ~そうなんやと。
毎年ちゃんと誕生日を祝ったりしていれば当然なんでしょうが、なかなかそんなこともせず、特に働き出してからなんて自由にしすぎているのですみませんという感じです。
親の生き方を詳しく聞いた記憶もないし、聞いていても忘れてるだけかもしれませんが、おそらく色々大変なこともあったんだろうと今となっては思います。なんとか子ども二人は曲がりなりにもなんとか生きてるし良しとしてもらいましょう。
金がないと言えばいつも助けていただき感謝です。金かい!と言われそうですが・・・。今のまま行けば僕たちは子どもから金をくれと言われても差し出せるだけのお金もありません。なので無茶なお願いをきいてくれた親には感謝しかありません。たぶん弟はしっかり稼いでいるのでそんな心配もないかもしれませんが、兄貴は・・・。定年を迎えた夫婦ですがこれからも元気に頑張って子どもの面倒を死ぬまで見ることになるかもしれませんね(-ω-)/
そして独立や移籍やと色々しながら、設計という職人として退職を迎えたということには尊敬しかありません。少しは見習ってやっていこうとは思いますが、たぶん僕には無理でしょう( ;∀;)
まさか親と同じ年度に退職するなんて想像もしてなかったですが、結果的に同じですね。( ;∀;)
努力で身に着けた腕で定年まで働いた父に尊敬と感謝しかありません。お疲れさまでした。と言ってもなんやかんや働いたり、旅行に行ったり、忙しいことでしょう。元気に生きてもらいたいものです。
それに引き換え僕はというと、36歳になり無職は一応回避したものの、このままではバカ息子になってしまうので、僕は牧場をするという選択をなんとかいい方向にもっていきつつ、やってみたいことを形にしていきます!
痔ろうの手術の影響で酒も飲んでませんが、退職祝いという名目で解禁できる日を楽しみにしつつ、それまでは酒を飲まずに過ごそうかな(-ω-)/
ということで牧場の話は全くないですが、今日も豚と羊は元気です。春に向けて柵が増築できるよう色々交渉やら含めてがんばります!

