本や新聞が生み出してくれた時間

石毛おうち牧場です。今回も僕の大阪に帰った2日間を2回に分けての投稿です。この講演会に行くという、別に大したことではないのですが、これまでそういったものに自分から進んでいかなかった自分にとっては大きな出来事でした。研修などではたくさんの講演をきかせてもらったり、講演新聞で読んだりということはありましたが、お金を払って、その場所に自ら行くということは恥ずかしながらありませんでした。中島みゆきのアルバムなどは買いますが、コンサートには行ったことはなくあまりそういった場に進んでいくことは苦手でした。研修で聴く講演んでもモンベルの社長さんのようにとても刺激を受けてその後も本を買いたいと思って読んだり、とても感動したり、影響を受けた方もいましたが用意してもらった研修に参加しているだけでした。なので新聞にあった案内を見て申し込んだこの一歩は僕にとってとても大きなことになって行く気がしています。

というのも、これは前にも書いた講演新聞(宮﨑中央新聞)にあった案内を見て昨年の12月かに申し込みました。
この新聞はN田先生が紹介してくれたことで購読を始めてもう10年とかになるかと思います。
N田先生は僕ら夫婦が学院で働く前に見学に行かせてもらった寮の先生です。1日2日見させてもらっただけでは全てを知れたわけではありませんでしたが、魅力的な場所だということを教えてもらった先輩です。
その先輩が働き出してからこの新聞を教えてくれてずっと購読しています。
これまでに読まずにたまってしまった時期もありますが、今はほとんど届いてすぐに読んでいる状況で、週1回の新聞ですが自分の知らない世界の話をたくさん読ませてもらいました。

自営業を始めて経営や仲間など少ないのでそういった場にビビらず出て行かないといけないんだろうな~ということで大学の記念イベントに行こうと昨年したのですが、まさかの申し込みができておらず・・・
と思っていたら新聞に講演会の案内があったので勇気を出して申し込んでみました。

当日会場に着くと思った以上に人も多く、これまでの講演会でしりあったのか、経営塾で一緒なのか同窓会のような雰囲気も感じるアウェイ感もあったのですが、なんと会場でそのN田先生に出会いました!
最初人違いかと思ってラインを送ってみるとやはり先生で並んで講演会を聴かせてもらいました。

そして先生とここで偶然再会できたという話をネタに主催してくれた方とも名刺を交換しながら話が出来たりもして、多分一人だとそこまで踏み込めなかっただろうな~と思いとても感謝でした。

この日は講演新聞の編集長の水谷さんも来られていて、本を購入しサインも頂きました。

栄楽亭徳太郎さんの前座としての落語、水谷編集長のミニ講演、そして最後にメインである剣山の所有者である横井さんのお話を聴かせてもらいました。
まだまだすべてを理解できるほどの力はありませんが、前向きに行動したときは、とても前向きな気持ちで話が聴けて普段悩んでいることや、息詰まっていることのヒントに感じたりととてもいい時間になりました。

人徳とは正反対の生き方をしてきたような自分にとってすぐに大きな変化はないでしょうが、実践してみようと思えたこの時間は本当によかったです!(^^)!

500部しか売れていなかった宮﨑中央新聞も今では全都道府県に購読者のいる全国紙になっていたり、横井さんも色々なことがあった中で長い間経営塾をされていたり、責任を持って負債を返した時期があったりと色々聞けました。
落語を披露してくた徳太郎さんも含めて皆さん人との繋がりや人徳を大切にされていてお金だけでなく100年続くような企業には人徳を大切にした経営があることを学びました。

小さな牧場ですが、しっかりと経営をできるようになりたいと思いました。

N田先生や主催してくれた松田さん、読みたいと引き込んでくれた水谷編集長。
剣山の話など含めて色々伝えてくれた横井さんに感謝と、前向きに動いてみる大切さを実際に感じる学びとなりました。

お金はないですが、誘ってくれたら頑張っていくので僕が学べそうな場面があれば是非誘ってください(*´з`)

では今日も頑張りましょう!!!

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