牧場のお手伝い
おはようございます。今日は中学校時代の教え子家族が岡山に寄ってくれるという話になっています。ありがたい気持ちと、どこか申し訳ない気もしますが、寄ってもらうことにします(-ω-)観光牧場に出来たら是非来てくれたらと言えるけど、それにも僕たちには高いハードルが・・・。ただ奥さんが抜け道?とんち?工夫?でそういった壁を取り除こうとしています。よろしく頼みます!
さて昨日は朝から一番下はさすがに置いて、小学生の息子と娘を連れて牛飼いをしている方のお手伝いに行かせてもらいました。岡山に来て和牛講習というものに参加させてもらったのですが、その際に見学でいかせてもらったひとつです。
なぜお手伝いかというと、牛舎が先日火事で燃えたそうで家が近いので協会の人から連絡をもらいました。そこの牧場は繁殖農家さんで山での放牧をして飼育されています。
早く行かせてもらいたかったのですが仕事もあり昨日になりました。行って話を聞かせてもらいながら、修理の手伝いをしたんですが、偶然が重なり全焼や全滅にはならなかったようです。仔牛のために投光器で暖を取っていたようですが、それが何かの理由で落ちてしまい、そこから発火してしまったようです。
作業自体は燃えた波板などの釘を抜いたりで2時間もしないうちに終わりました。その間子どもたちは仔牛にミルクをあげたり、作業のごみ拾いをしたりと飽きることなく楽しんでいました。
そこの牧場長さんは少しずつ直していくそうで、たまにまたお手伝いに行く約束をして帰りました!('◇')ゞ本当にみなさんなんでも自分でやってしまうので驚きでいっぱいです。そしてそれ以上に牛がたまたま乗ってきて足の靭帯を痛めてしまったのに、毎日朝夕山の上で世話をしている姿が一番の驚きでした( ;∀;)
お手伝い自体は喜んでもらえたけど、それ以上に色々勉強になった日となりました。
また行かせてもらったときに牛の話を書こうと思います(-ω-)/

