畜産をしてみてわかった話①

石毛おうち牧場です。もう4月が終わりますね。春だー!桜だー!クラファン達成だー!リターンタリーン!急がな~!というぐらいあっという間に5月目前です(-ω-)皆様いかがお過ごしでやんすか?〇栗は高知に帰ったんかな?〇口は結局そこの総務にいったんやろ?佐とー先生は何部やろ?マロンはおじいちゃんになったんかな?など気になることは山積みです!皆さんいかがお過ごし???

最近どんなシリーズがあったかあまりわからなくなってきたんで、畜産をしてみてわかった話です。いつか僕たちみたいに仕事を辞めて牧場をする人が見るかもしれないので!最初noteとかいうのをしようかと思ったけど誰も見てくれんというか、どうやって読んでもらうのかもわからず消したので、この自己満足ブログに・・・。
そもそもこのホームページは石毛おうち牧場を知ってもらい、ネット通販など利用してもらうために作っているので皆さんよろしくお願いしますね!
買ってくれないと、来月生活出来ないよ(; ・`д・´)

それはさておき、農済というのがあるんですが、これは主に牛のためにあるので(他府県は知らないけど岡山は)ブタやヒツジを買っていても掛け金などはありません。ただ獣医さんも少ないというか、犬猫はいてもなかなか家畜を診れる人がおらず、最終的には農済の先生に診てもらうことになるというか、僕たちは専門知識がないので農済に連絡をします。たまたま家から近いということもあって。
ただ治療費などについては全額実費負担なんでかなり高いです。注射を3日分ブタに打つだけで、屠畜に出しても、仕入れ値+餌代+光熱費+治療費でマイナスになるんではないかというくらいになります(; ・`д・´)
頭数が少ないうちみたいなとこでは死活問題です。ただ治療せずに弱ったりするよりはということで治療はすることになりますが、その辺はこれからの課題です。
いい環境を作れれば病気などはなりにくいかもしれないのでその辺は放牧などのいい面かもしれませんし、勉強していきます。
牛なら毎月掛け金を払い、治療費なども保険適用になり、万が一死亡した場合も保証があります。このあたりも牛をみんな勧めてくれる理由の一つだと思います。
そんな世の中の方針とは違う方法でやっていく石毛おうち牧場は無謀な挑戦で終わるのか、新たな道を拓けるのか!

がんばります!

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