畜産をしてみてわかった話②

石毛おうちです。なんやかんや最近は忙しくというか相談に出たり、申請書を出したりして過ごしています。何をするにもなかなか簡単にはいかないことを学びつつ、それでもなんとかなっていくことも多くあることもわかります。うちがやっていることは世の中全体で見ればちっぽけなことですが、色々な人の力を借りてなんとか進んでいます。これからもよろしくお願いします。

畜産をしてみてわかったこと②ということで今日は出荷に関することです。

スーパーに行けばパックに入った肉が並んでいますが、あの肉の加工も屠畜場で屠畜したお肉を引き取って加工する業者がたくさんあります。
どのように引き取るのかは競りなのか市場価格なのかは場所によって変わるのか、牛や豚で変わるのか、まだ僕もわかっていません。
今のところ僕が知る限りでは、牛は枝肉を見て競りを2か所で見ています。豚については今進めている話では市場価格に照らして、重量で値段を決める方法と、重量で算出の2か所を知っています。

屠畜の料金も一頭当たりと、重量算出と場所によって違うようです。内臓や皮についても引き取りが可と不可両方あるようで、不可の方が多いようです!(^^)!

100キロくらいのブタを屠畜すると、枝肉で60キロ~70キロ程度 ブロックで40キロ~程度になるそうです。

とりあえず夏の出荷ではブロック肉とスライスした肉と両方販売しようと思っています。これについても冷蔵では加工日から4~5日程度という基準があるため基本的には冷凍で扱います。

なので購入してもらって食べる前には冷蔵庫で解凍してもらうことで、劣化の少ない肉を届けることができるそうです(*'ω'*)

畜産をしてみてわかったことはまたこれからも出していきながら、まとめていこうと思います。
自分で育てたブタをお肉として届けるには色々な過程があることを知りました。無事に届けれるようもう少し詰めて、皆さんに発信できればと思うので是非食べてみて下さい( ^^) _U~~

今日も頑張りましょう!

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