豚肉の出荷から加工の流れ
石毛おうち牧場です。また新たな週が始まりました。皆様いかがお過ごしでしょうか???来月のしゅんの市に向けてボチボチ実戦練習をしなければと思っています。秋のロハスは結局応募はしていません。。。まだどうするか迷っております。なぜなら石毛おうち牧場として販売できる商品開発ができておりません・・・。これはある程度想定できていたことで僕に画期的な商品が舞い降りてくるとは思っていませんでした(*'ω'*)これにはもう少しゆっくり考えます。やってみたいことはあるので少しずつやってみようと思います。竹炭に関しては現在遠くの人が買ってくれていて送料をだいぶ払ってもらってになるので、近場で活用してもらえる人にしっかり届けつつ全国の竹林活用の僅かですが貢献できればと思っています。
せっかく豚肉の出荷ということを経験し、それを今後も続けていく予定なのでその流れを残しておきます。
もしかしたらこれを読んでいる人の中にも、今後出荷することがあるかもしれません。
そもそもの話ですが、一般的な養豚の世界の方法と、うちは違います。
一般的には導入も出荷も1頭ずつということがまずないです。小頭数飼育の場合です。
石毛おうち牧場は軽トラに乗せていくので2頭すら難しいです。なので1頭です。
運転席に100kg、荷台に105kg、台車で80kgくらいでしょうか?

出荷で屠畜場にブタを連れて行ったら、その日か次の日に屠畜が行われます。前日の午後から当日の朝まで受け入れてくれるのでそれは連れて行くタイミングで変わります。
屠畜の次の日、脱骨やブロックごとにわける作業があるそうです。うちの場合は1頭ですが、他は20頭など連れてきていて、数多くのブタが集まっています。
そしてさらに次の日にスライス加工がおこなわれてそこでうちの場合はパック詰めや真空パックが行われます。
そしてその次の日に引き取りに行かせてもらう流れです。
石毛おうち牧場は自宅での精肉業の営業許可は取っていないためスライス加工などはできません。なので屠畜後に加工まで依頼しています。
屠畜場は様々あり、自分の出荷した豚であっても引き取れる部位などは場所によって違いがあります。
また加工内容や料金も場所によって違ってきます。
うちの場合はホルモンや皮、豚足、背脂なども含めて全て引き取らせてもらいたいという思いがあるので今お願いしている場所でしてもらっています。
月曜日に屠畜場に連れて行き、お肉の状態になって持ち帰るのは金曜日か土曜日になります。
石毛おうち牧場は1回目と2回目で依頼した加工内容が変わっています。家庭で食べてもらうにはしゃぶしゃぶのような厚さが食べやすくていいだろうな~と思い今回はそれを多くしてみました。
どんな形が自分たちにはあっているのかを今は試しながらやっている所です。

まだまだ始まったばかりで改善していかないといけないことは多いですが、せっかくこだわって育てているので食べてもらった人にも喜んでもらえるような肉質や届け方ができるようにと思っています。
うちの肉と、室町酒造のお酒をペアリングして料理を楽しんでもらえたら最高だと思っているので皆様是非お酒を合わせる場合は室町酒造のお酒もご検討ください!(^^)!
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