面白いけど難しい。難しいから面白い?面白い?

石毛おうち牧場です。日本シリーズはソフトバンクが優勝で幕を閉じましたね。やはりソフトバンク強かったですね。柳田や近藤などベテランもここぞの場面での活躍!けが人なども多い中でさすがですね。恐ろしい世界に飛び込んでそこで結果を出す人達は本当に凄いですね( ;∀;)さあメジャーリーグはどうなっていくのか!?先発予定の山本は岡山の備前出身ということで岡山の人の関心も高いです!(^^)!楽しみですね。

さあ11月に入り、初めてのブタ導入から1年が経過し、なんやかんや冬を乗り越え、春になって竹炭のクラウドファンディングに協力いただいて、さらにお銀も仲間入りし、夏は暑さからブタとヒツジを守り、夏の終わりには遂にブタに出荷をすることができました。
そして現在3か月ですが、3頭無事に出荷することができました。

とは言え、本当に振り返れば色々あったな~と思います。
ブタとヒツジを育てて美味しい肉を作りたいということを宣言することで、それを実現していくための出会いが生まれたり、多くの人に協力してもらいなんとか3頭無事に出荷・販売まできました。
なんやかんや言っておくことは大事やったんんだろうと振り返れば思います。

そうなると今はどうかというと・・・。
今後どうしていきたいのかという部分が弱いな~と思います。
どの規模で広めたいのか、どれほどの事業を目指すのかでやるべきことが変わるはずです。

買ってもらって自分たちは嬉しい気持ちにはさせてもらいましたが、その届けた肉がどれだけ買ってくれた人たちにとって価値あるものになっているか、本当に喜んでもらえるものなのかなど考えないといけません。
どうすれば喜んでもらえるのか、肉質や梱包、日々の情報発信など含めてもっともっとやるべきことはあるように思います。

今は一つ形にすることはできましたが、仕事を辞めて生業としてやっていくにはまだまだ見通しが甘い状況です。

毎月1頭出荷したとして、毎月同じ人に今後ずっと購入してもらえるかといえば恐らくそうもいきません。スーパーで今日の夜ご飯用にと思って買うのとは違い購入の手間や発送も含めてタイムラグがあります。
そして冷凍発送なので保管がしにくいタイミングなどもあるかと思います。

そういうことも考えると毎月出荷をしていくためには、より多くの人に知ってもらう必要が出てきます。
買いたいと思ってくれる人が増えない限り頭数を増やす意味も出てきません。

出荷から1か月で在庫が売り切れるほどの販路を開拓できるか、販路も精肉だけでなく当初の予定通り飲食店営業をいつ開始するか、頭数を増やすために費用は捻出できるか、などなど考えれば考えるほど色々出てきます(-ω-)/

これまでは給料日がくればお金が振り込まれることが当たり前になりすぎていたな~と今では感じつつ、それに見合うだけの仕事ぶりではなかったことを反省ですね(´-ω-`)

月一出荷に向けてはやはり飲食店営業許可の取得と、それを生かしたイベント出店など販売と宣伝を兼ねた活動が今は必要だろうと思うので、やはり早めの飲食店許可は必要になるかと思います。
やはり最初に思い描いたこの形はなんとか早く進めていかなければ一生出来ずに終わってしまいそうな気がします。
なので言っておかないとなかなか形に出来ないので、それを宣言して今日も頑張ろうと思います。

いいものを作り、それを届けることで喜んでもらえるようにがんばります。
僕らは育てて、色々見てきた中で食べる肉なので感動するし、どこの肉よりも美味い!と思ってしまいますが、何も知らずに食べた人にも感動してもらえるような肉を目指してやっていこうと思います!(^^)!

お世話になった先輩も新しいことをするようなので刺激を受けながら頑張ります('_')

というなんのボヤキやねんというような内容ですが、11月を迎えるのでまた頑張っていきます!

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