食文化の奥深さと難しさ

石毛おうち牧場です。最近夜バイトから帰ってきて空を見上げるととてもきれいな星空がひろがっています。王寺の久兵衛のご主人が教えてくれましたが、近くには有名な天文台があります。それぐらいきれいな星空が見えます。寒い時期なんでより綺麗に見えているんでしょうね。寒い時期もそういったところの良さがありますね。他にも冬の良さがあるんです!それは家の中に虫が出てきません!湿気の多い梅雨の時期にはどこからともなく現れるムカデと出会うことがなくなります。これは僕の精神状態を安定に保つうえでとても大事なことです。過去に書いたように一度出るとムカデに対して僕は完全制圧を目指して報復を始めてしまいます。その時の僕はホームセンターに行けばムカデへの兵器を大量買いしてしまうので、出てこないことは財布にも精神にも大事なことです!(^^)!ということで田舎生活の冬の良さでした。泊まりに来てもらえるような家に頑張ってやっていきます。

ということで昨日の日記にホルモンの話を書きましたが、昨日の夜大腸を使って料理をしました。
『みつ』の時に大腸を食べたのですが、その時は屠畜場で取り出してもらって、そのまま冷凍したやつをもらって調理をしたのですが、開いて中のごみなど取り出すのがとても大変で、下処理も一応したのですが鍋に投入して食べたもののなかなかのニオイでした・・・。
大腸なんで仕方がないのですが、これでは商品にできないという経験をしました。

そして今回『とよ』でリベンジを誓っていたのですが、屠畜場でその話をすると開いて洗ってもらえるということを知りお願いしました。
洗ってからボイルという流れもあったのですが、とりあえず開いて洗ってもらうで今回は引き取ってきました。
それを解凍してみたのですが、全ての処理をしているわけではなく、多少ゴミも残っているので下処理は必要になります。
それでも前回に比べて格段に作業は楽になりました。下処理中のにおいもだいぶマシで期待感マックスで調理をしました。
ネットで調べた、小麦粉で揉み、牛乳にもつけて洗いました。
本当は牛乳を30分から1時間つけるそうですが、すぐに上げてしまったのは反省です。

そしてもつ鍋とたれ焼きを作りました。もつ鍋の写真を忘れたのでたれ焼きだけですが、見た目は良い感じじゃないですか?

どちらも見た目はばっちりでした!!!!

しかし!!!!やはりにおいが・・・。
ということでもう少し下処理の方法、漬け込みの時間確保など課題が残る結果となりました。
ただ、脂や歯ごたえなどはめちゃくちゃいいんです!!!!なのでなんとか美味しく食べれるようにしたいのですが今の素人の技術では難しいので専門家に教わりに行こうと思います。
濃い味やにおいで消し去るというよりは、良さはしっかり残しつつ食べたいなと思うのでそのあたりも勉強しようと思います。

大腸については焼肉などで食べるのが一般的なようなので鍋というよりは焼く方で考えてみようと思います。

T山君に届けた小腸は大丈夫だっただろうか・・・。
小腸と大腸はそもそものにおいの質が違うのと、小腸の方が下処理はやりやすいみたいなので美味しく食べれたらいいな~と思います。

室町酒造さんの酒粕に漬けこんでとかすればとかいくつか試してみたいこともあるのでやってみようと思います。
ホルモン扱うプロの方がこれを見てくれたなら是非アドバイスよろしくお願いします!!

では今日もがんばりましょう!

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