4頭のヒツジ紹介

石毛おうち牧場です。暖かい日が増えて、地面には青い草がチラホラと見えるようになってきました。ようやく春が来るようですね。もうすぐはーるですね♪ちょっと気取ってみませんか♪byキャンディーズ
ということで春になれば青草が生え、それを喰む生きものと言えばそう!やぎです!そう!羊です!うちには羊しかいないので、今日は羊の紹介です。

①たろう(太郎):これは2023年度の春にやってきました。来たときは花子というメスと兄妹でやってきました。最初は小屋と少しの広場でしたが、徐々に放牧地やつなぐ位置を増やしながら成長していきました。夏の暑い時期がやはり苦手で、ミストのシャワーや扇風機を毎日活用しなんとか1年目は乗り切ってもらいました。ツンデレなところもありますが、長く人とも関わっている分どしっとしていたり、撫でて~と近づいたりしてきます。放牧地で作業をしていると、気が付けば横で撫でて~をしています。今後も新しく来る羊のお世話係をしてもらう予定です(-ω-)/
②きゅうた(九太):これはたろうの兄妹の花子が亡くなった後に、たろうだけではストレスが高いということで導入しました。僕は来た時から西洋チックな顔立ちと思っています。武士というよりは騎士です。前世ではフェンシングをしていたんでしょう。きゅうたは、たろうとは別兄弟ですが、きゅうた自身9番目の子だったそうでこの名前になりました。温厚な雰囲気で優しいのはきゅうたです。この子も今後増える羊のお世話係としてがんばってもらいます(-ω-)/
③いちご(苺)&もも(桃):2024年度の夏にやってきたのが、いちごともも姉妹です。この子たちは肉用のヒツジとして飼育されることが多いサフォーク種とのミックスになります。この子たちは石毛おうち牧場の羊肉部門の今後を担う、母羊になる予定です。イチゴは綺麗な顔立ちで、例えるならば柴咲コウですかね。モモはおっとりしているので綾瀬はるかだと思います。2頭とも直接岡山に来た子たちで、当初は暑かったため蔵で過ごすことが多かったです。涼しくなり始めて放牧するときも警戒心から連れていくのも大変で、ノーリードで古い羊の後を追いかけさせたりしたのですが、この2頭が逃げた時には、お隣さんの庭や、畔を走り回り大変でした・・・。バイパスが通った今は考えただけでもゾッとします(; ・`д・´)

こんな感じで4頭が今はいて、2025年度からいちごとももは母羊へ。たろうときゅうたは毛をもらいつつ、お世話係をしてもらいます。そして春にはサフォークの雄と雌が増える予定にはなっているので、少しずつ増やしていく予定です。なんとか2026年度の冬当たりから羊肉の出荷を可能にできるよう進めていこうと思います。

インスタなどで羊肉を謳いながら、出荷はまだ先ですが皆様よろしくお願いいたします。

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