共通点
石毛おうち牧場です。中島みゆきと松山千春の曲が好きなのは、昔車の中でよく聴いていたからだと思います。今でもYouTubeで聴いたり、中島みゆきに関してはCDを買ったり、ネット配信が主流な中でアナログなことをしています。アナログといってもかなりハイテクだった技術なんでしょうがね。
この二人の共通点は北海道です。『大空と大地の中で』なんてとてつもない広大さを感じますよね。北風の厳しさ、広大な野に咲く花、厳しい中でも前を向いて生きていく、北海道で育った松山千春ならではの世界観を感じます。そして最後の、『いつの日か幸せを自分のうででつかむよう、自分のうででつかむよう♪』厳しい日々であっても前を向いて生きていくことを後押ししてくれる曲に思います。ほかにもたくさんありますが、北海道感で言えばこれが一番わかりやすいかなと思います。
中島みゆきはいろいろなところに広大さというか、器の大きさというか、曲によって出てくる言葉は違えど中島みゆきですよね。
『誕生』は寮でもことあるごとに出てきましたが、色々な生き方があり、親がいるいない、喜ばれたかどうかすらわからかろうが、思い出せても、思い出せなくても、生きてること自体に疑問があろうが、少なくとも私は言うよ!というざっくりですが歌です。自分の器では伝えれる自信もんくても、中島みゆきが堂々と言ってくれることで、子どもたちにも聴いてもらった曲です。
直接的であっても、そうでなくても中島みゆきや松山千春の曲を聴くと元気が出るというか、やる気が出ます!その二人の一番の共通点は北海道で、広大さが歌にも表れていると思っています(; ・`д・´)
なので僕は、北海道の広大さを感じる→憧れる→牧場をする
となったと思うので、歌っていうのは人生に大きな影響を与えるんだな~と思いました!
という安っぽい話になっちゃいました(/ω\)
麦の唄なんかも、歌詞を読めば、懐かしさ、大地、嵐ふく時代、故郷、明日、泣き、咲き、育っていくという感じで出てきます。
竹鶴、ニッカ、その妻なども関連してくるこの歌も広大さと、異国の地で生きる姿をあらわした大きな歌に思います。
ということで今日は共通点ということから中島みゆきと松山千春でした。
牧場全く関係ない内容に思いますが、今牧場をしているのには間違いなくこの二人が影響を与えていると思います。
ということで今日もがんばりましょう!

