蔵にピアノがやってきました
石毛おうち牧場です。昨日から九月に入りましたね。秋という雰囲気が少しずつ出てくるのか、あち~を繰り返しながら、さむ!になるのか・・・。四季を感じながら生きるには受け取る側の感受性もあるとは思うけど、それにしても難しくなってるんじゃないでしょうか。どうなんでしょうかね。秋の前にはまたムカデが増えるんだろうな~まだまだ全面戦争は続いていて、なんやかんや1週間に1回くらいは出続けている感じです(´-ω-`)
昨年の秋か冬から始めた蔵の掃除や改修がこの夏遂に終わり、先日ピアノの搬入を無事に終えることができました。
引っ越してくる前に家の内覧をしたときにはたくさんの荷物などあり、興味はあったもののさすがにどうこうできないとの思いから業者さんに処分してもらいました。
中は土間で、2階に上がるはしご階段がありました。長いこと物置として使っていたようでホコリなどたくさんありました。
なにより薄暗くて中に何が潜んでいるのか恐怖でした(; ・`д・´)
なので当初はほったらかしていたのですが、だんだんこの場所を活用できないかという話になり、だんだんワクワクが高まってきて思い切って掃除を始めました。
えげつないホコリを夫婦で浴びながら掃除をして、それが終われば壊れた壁を補修していきました。ど素人のDIYなので強度については自信はないですが、それでもあの頃はまだやることも少なかったのでがんばってやりました!(^^)!
冬に石坂さんに床のコンクリート打ちをしてもらいました。それによってぐっと蔵の中の雰囲気が変わりました。
その後は壁を塗っていく作業になったのですが、最初は僕の意見と奥さんの意見が食い違って何色になるのかという感じもありましたが、奥さんの案の白で塗っていきました。
ここを使うのは奥さんというのもありますが、こういうことは奥さんの意見が最終的にはよかったとなるのです(-ω-)/
現に今は白を気に入っています(*'ω'*)

まあ補修跡とか目立つんですが、そのあたりは今後物が増えれば大丈夫だと信じています♪
そしてこの部屋にピアノを運び入れてもらいました。
大阪からはるばるトラックに乗せられてピアノがやってきました。運搬のプロが取りに行ってくれて、持って来てくれました。
蔵に入れると言っても、蔵に直接入れる扉は小さすぎて無理だと下見の時点で判断されました。その結果一度キッチンを通って入るという方法が取られました。

こんな感じで運んでくれました。

蔵に入るところも段差があったりと色々難しい中、プロはさすがでした!!!
二人のうち一人は調律師でもあるという本当のプロ!職人!です。

そして無事に入りました。
これをどう活用していくのか!!!!
蔵でのピアノは音の響きがいいようなので楽しみです(/ω\)
今日も頑張りましょう!

