革の市と姫路城(姫路動物園)
石毛おうち牧場です。先週寒い日がありましたが、週末は暖かかったですね。昨日書いたようにクリーン作戦に行ってから、姫路へ行ってきました。これは仕事の勉強も兼ねたお出かけでした。先日奥さんが倉敷の革を扱っている方に会いに行き、色々教えてもらったのですが、その人から革の市というのを教えてもらい、それがちょうど先週の日曜日にあったので行ってきました。ブタの皮を革にしたのでそれを今後どう活用していくかや、そもそも革製品がどのように作られていくのかなど知っておく方がいいということで動き出しています。世の中には色々便利なものや、安いものなどたくさんありますが、職人さんの技術が光る物は格別ですね。
ということで行ってきました!ヒメジ!姫路!勝手に姫路=塚〇君なんですが、近いけど、姫路ではないと本人からはいつも言われます。元気にしているようでなによりです!(^^)!
革の市という市に行ってきました。露店と建物の中にいくつかのお店が出しているこじんまりとした市でしたが、多くの人が来られていました。
机などには革が並べられていて、小物なども置いていました。
革製品が昔から有名なようで、牛、馬をメインにヤギなども置かれていたようです。
ちなみに僕は今名刺入れが、豚革と羊革が使われているものを使っています。余談です。
探していたのはブタ革だったのですが、豚革は主に東京だそうで、牛や馬がこの地域ではメインだそうです。
それでも奥さんはたまたま手に取ったものが豚革という引きの強さを発揮し、購入しました。
僕は外のお兄さんにヤギの革と牛でも薄めで豚に近いものを教えてもらい購入しました。
ヤギと羊の革は似ているそうです。ヒツジはいつか革というよりは奥さんはムートンにしたいそうです。
そんななんやで短い時間ではありましたが、革について話が出来たり、革という文化に少し近づけた気がします。
なめし加工については、なかなか簡単には請け負ってもらえなさそうですが、東京の方に送れば小ロットでもやってくれる業者さんがあるのでそこは皮を引き取れたらなんとかやっていけそうです!(^^)!
地域によって扱う種類が違ったり、革の特性にあった物に使用されていたりとこれも奥の深い世界のようです。
大事に育ててそのブタのお肉を食べ、そして皮なども革として活用して、誰かに大切に使ってもらうなどが出来ればいいなと思います。
先日たまたま流れていた車のテレビで、消費者が何を消費していくのか選ぶことの大切さが言われていました。
それが家畜でも言われるアニマルウェルフェアに基づいた飼育のものを食べるとかそういったことも一つかなと思います。
僕らが育てたブタが、お肉として喜んでもらえ、革製品として使ってもらえ、安心して肉も革も手に取ってもらえるようになりたいなと思います。
まだまだ今は動き出したばかりですが、また何か出来れば告知させてもらえたらと思います。
話は長くなりましたが、革の市の後には姫路城に行ってきました。
ただここでは姫路城に隣接なのか、中にあるというのか、市営の動物園に行ってきました。
なかなか古い動物園だと思うのですが、中には僕らよりも年上の動物もいたりしたので、安い料金で入って、色々な動物が見れました。
これがアニマルウェルフェア的にどうなのかと言われたら、そのあたりは微妙に感じることもありますが、動物園には動物園の良さや、これまでの歴史的な意義もあるだろうと思います(-ω-)/
ヒツジやヤギも見れたし、なんならミニブタもいました!烏骨鶏も!ライオンもカバも、クマも。
小さいけど色々な動物がいました。キリンも!
革、動物の勉強をしてから、科学館にも行って帰りました!(^^)!
なかなか充実した1日になりました!!!!
ということで今日も頑張りましょう!!!!


