宇陀牧場

石毛おうち牧場です。月曜日は朝から大阪の保健所に問い合わせをして露店許可の基準など教えてもらいました。せっかくなので大阪でもイベント出店できるようにしておけば、イベントで大阪に戻り、生け花にも行き、泊まって帰るというまとめて行動もできるかもという思惑で進めています。退院生や卒業生を動員することもできるかなとか。ふふふ。
自治体によって基準も違うので複数とるのも大変なんでとりあえず2か所でまずはやってみようと思います。兵庫も広いし、近いしいずれ取れたらとは思いますが、欲張らずに少しずつですね。

ということでタイトルに書いた宇陀牧場ですが、ここは牧場を始める前に1週間勉強で行かせてもらった牧場です。奈良県の榛原にあるのですが、榛原牛は名乗らず、地域のブランドではなく肉そのもので勝負に出ている牧場さんです。
調べれば出てくるので、プライバシーとか大丈夫だと思うのですが、源次さんという専務がとてもパワフルで厳しくも温かみのある魅力的な方です。
1週間という短い期間で、牛の飼育というよりは経営とは、社長とは、畜産とはということを少ない機会でたくさん伝えてくれました。
奈良から神戸へ向かう出荷の車中や、競りに向かう際など、当時の自分たちの考えの甘さや、畜産に関わるもとしての現状などたくさん教えてくれました。
公務員という安定と、やりがいを感じる仕事を辞めて、ど素人が小規模でやりますということに甘い!とたくさん突きつけてくれました。
ただ、それは自分が言語化できていなかったり、スタートしてからしかどうにもイメージできないことも多く、色々理解してくれた上でのものでした。
なのでたくさんの問や、経験を話をしてくれました。
牛とブタでは色々違いますが、あの時間があったからそれなりの覚悟を持って踏み切れたように思います。

そんな源次さんに始めて肉が出来た時に、ブロック肉を送ったのですが、用意していた手紙を入れ忘れて、ただお肉を送っただけという、お世話になった人に対してはなかなか失礼なことをしました。
そういう所が僕のダメなところですね。お礼に肉を送りつけるという暴挙です。

その時源次さんは出張が多くすぐに電話はできなかったが、実際に肉までできたんだということに、しっかりできたんだという祝福の気持ちを抱いてくれたそうです。
そんなことを先日の電話で話してくれました。

なぜ電話をしたかというと、立派なお肉を届けてくれたのでそのお礼でかけました。

やはり牛ってすごいな~と思いながら、美味しい豚肉を作れるようになって、源次さんのお肉みたいにメニュー表に載せてもらえるようになりたいなと思います!(^^)!
競りの後に連れて行ってもらった神戸のまるやす さんで源次さんのお肉や松坂牛などご馳走になりました。
そんなことを目指してやったわけではないと思いますが、そういうのを見せてもらったので頭の片隅にはおいていつかうちもおうちポークということで扱ってもらえるようになりたいと思います(*'ω'*)

ちなみに宇陀牧場の牛はA5の最高ランクではなく、A4でも美味しい肉、A5でも美味しい肉というのを目指して雌牛のみを肥育されています。
沖縄から東北までいい仔牛を入れて、いい餌と環境で肥育されています。

たまたまですがそんな素晴らしい品質の牛を出す牧場に出会て、源次さんに出会えて良かったです!(^^)!

そんなことに感謝しつつ、是非まるやすさんにも!(^^)!

では今日も頑張りましょう!!!
めり~~~クリスマス!(これいうのはあしたか???)
メリークリスマスイブ~~!

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