よっ!!!漢!!!マル!

石毛おうち牧場です。先日けいこ農園のヤギの出産直後の様子がライブ配信されていてたのですが、作業そっちのけで見入ってしまいました。2頭の子ヤギが一生懸命立とうとする姿やおっぱいを探す姿は凄いな~と思いながらなかなかの覚悟がいるだろうな~と思いました。僕らは正直畜産の勉強をしてきたわけではないので何かトラブルが起きた時に自分たちでどこまで対処できるのかはわかりません。我が子から学んできたことを基本に対応するしかありません。人とブタやヒツジ、ヤギは体の作りも違うので同じとはいきませんが、人よりも強い部分が多いので今のところなんとかなっています。もしうまく種付けができていて春になりヒツジの出産がある場合、これは我が子の場合、病院でしてもらったことを自分たちで行うことになるので未知の世界です。ある程度自然の摂理に任せつつ場合によっては介助も必要かと思うので心づもりと出来るだけの知識は入れれたらと思っています。

そんなヒツジが種付けできているかどうかわかりませんが、『イチゴ』と『モモ』の旦那は『マル』です。
サフォークの男の子なんですが、来る前はオスのサフォークは気性が荒く、柵など乗り越えていくもんだと思っていたのですが、とても穏やかな羊です。

こんな感じで足はかけますが、とてもやさしい子です(*'ω'*)

羊界には丸岡さんという愛知牧場に有名な方がいますが、その人に名前も似ていますね。
そんなマルはうちの暴れん坊将軍が放牧地に入った時もとてもやさしい対応をしてくれます。
ヒツジは普段世話をしていて寄ってくるような関係でもこっちが近づいたり、1頭を捕まえようとすると難しい特徴があります。
『イチゴ』なんてこっちから触ろうとしてもなかなか触らせてくれません。
『モモ』は鈍感というか、天然ちゃんなので比較的触りやすいです。

ただこの『マル』は別格で、触ろうとしたら基本的に触らせてくれます。

息子が行くと『モモ』と『イチゴ』は一目散に逃げますが、『マル』は傍で動かずにいてくれるので、うちの息子はぎゅーとしていました(*'ω'*)

『マル』は生まれた後に人工哺乳だったので人に慣れているというのが大きいようです。
ヒツジの世界も出産後に母羊が亡くなったり、育児放棄などもあるようでそういった場合は人工哺乳が必要になります。

今度は『たろう』と『きゅうた』の方に入れてみようと思いますが、恐らくタックルされて吹っ飛ばされるのではないかと予想しております。
安全に配慮していいタイミングがあればやってみようと思います(*´з`)

3月末にはこのマルシェにい出店予定です。
この日はバイト先の子にも一緒に行ってもらい、商業科の技を学ばせてもらう予定です!(^^)!

第1回ということで今後もずっと出れたら嬉しいですね。

抽選会でUSJのチケットが当たるそうなんで、当たれば大阪に行きますね(*'ω'*)

では今日も頑張りましょう!!!

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