荒れた竹林の放牧地化への道④ +販売案内

石毛おうち牧場です。みなさまいかがお過ごしでしょうか?竹林の放牧地化ですが、とりあえず炭を作ることと同時に竹が減っており、少しずつではありますが進んでおります。
竹林が綺麗になってくると、今度は欲が出てもう少し整備したら拡げれるな~という気持ちになったり、燃やすところはいったん燃やす場として置いといて、隣の放牧地とまずは繋げてみようかなど色々考えは変わってきます(; ・`д・´)
何が正解かわかりませんし、そもそもいい方向に進んでいるかもわからない現状ですが、安全で美味しくて、自分たちも幸せな時間になるようなんとかやっていこうと思います。

竹林ですが、石毛ノ坊という流派を立ち上げてもいいんではないかと思えるほど美しいドラム缶生け花をしながら炭づくりがスタートしました。

荒々しくも繊細さのある竹の様子です。
今はまだ無煙炭化器というモキ製作所のものは購入できていないので、ドラム缶でやっていきます。モキさんのやつは大きいやつになると16万円程します。今の僕には買えません・・・。ので3500円で買ってきたドラム缶に活躍してもらいます(-ω-)/

火を入れて、ある程度着いたら竹を投入します。
事前に短めにはしていましたが、そこは大雑把な人間なんで全体的に長めではみ出します・・・。
やってみて思ったのは、ドラム缶でやるなら面倒でも短めにしたほうが後々楽だと知れました!

ええ感じで燃えて、ええ感じで炭化はしたんですが、ドラム缶用の蓋の力を過信しており、それで蓋をすれば酸欠で次の日には冷めて取り出せると思って蓋をして次の日を迎えたら・・・

隙間から空気がしっかり入ったようで一晩燃焼したようです( ;∀;)とほほでしたが、これもまあいい勉強になりました。
すぐに水をかけて燃焼を止めた方が確実なんで近くの小さな水路の水を汲んで消すことにしました。
最初は面倒だと思って違うことをしても、その面倒なやり方の方がいいと思えば納得してできるものです!(^^)!

ということで、次回からはええタイミングで水をかけて燃焼を止めます。

石毛おうち牧場のインスタから来てくださった方ありがとうございます。
2024年毛刈り分の洗い済み羊毛はオンラインショップで販売を始めました!
羊肉については今年種付けをしてからになるので、まだ先です・・・。
ブタに関しては夏以降(?)出荷を目指しております。どのような形で販売になるかなどまだ未定ですが、どんな形でなら、どれくらいの量ならなどあればご連絡ください。餌自体は良質で、運動量もあり、健康的には育っているのでおそらく美味しいはずです(?)僕も早く食べてみたい(*'ω'*)


あと僕が牧場運営のために始めたのが竹林整備からのポーラス竹炭販売です。これは一応世間一般で言われるポーラス竹炭は作れるはずです。この投稿ではミスってますが、水をかけて燃焼を止めれば炭のままいけます。

ポーラス竹炭は土壌改良や消臭効果、環境問題の改善などが言われています。デメリットは、、、
調べたところ特にありません。柔らかくもろいのが特徴なので、半永久的に存在はしません。踏めば土に交じって消えていきます。ブタの前に撒けば食われます。
あって困るものではありません( ;∀;)
でも荒れた竹林は見た目も悪く、人からは迷惑がられます。なのでそれをなんとか改善しつつ、人に役立つ炭に変えたいと思って始めました。
最初は放牧地拡大が正直目的でしたが、竹林の整備の意味や、竹炭の持つ効果など考えたら是非やってみたいと思いました。
そしてインスタではそんな活動をしている人を知ったりして、せっかく田舎暮らしを始めたので、多少地域に貢献出来たらと思います。
なのでポーラス竹炭を活用できる方いましたら是非購入の検討もお願いします。
量や値段は相談というか、一定決めますが量によってなのか、送料の関係なのかで考えたいとは思います。

インスタのDMやホームページの問い合わせいただけたらと思います。
今後販売などに向けて整理もしていくのでぜひご協力よろしくお願いします。

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