コンポストの話④
石毛おうち牧場です。いかがお過ごしでしょうか?石毛は特に変わらず生きております。職場の倉庫を片付けているととても古い農機具や昭和の遺産みたいなものがたくさん出てきます。使い方の想像も難しいような道具もあったり、とても楽しくあり、ホコリなど吸いすぎて体に悪そうでもあります。馬具のようなものが出てきたりと北の国からの世界が当たり前にあったんだな~と感じております。鉄の道具も今のような軽量化ではなく、重厚感がありかなり丈夫なものが多くあります。そして替え用の刃などもとても多くありました。昔の農家さんはすごい体力と技術を持っていたのでしょう。本当にすごいです。
さて、コンポストですが、コンポストというか💩をためている場所ですが、ひっくり返すのもなかなか重労働で、1か月に1回の頻度でしか触れていません。これから気温が上がり、勝手に進んでくれたらありがたいのですが、世の中果たしてそんなに甘いのかどうなのか・・・(; ・`д・´)
僕がさぼっていても、ブタたちは毎日欠かさずに💩を出してくれます。堆肥になるまえに💩で覆いつくされそうですが果たして・・・。先輩のRYOSUKEさんに持って帰ってもらおうかな(。´・ω・)?
ま~そんな他力本願なことばっか言っていてもなんもできんので、これを書いて、しっかりもう一度気合を入れて混ぜたり、移したりがんばります。
なんか体に装着したらパワーを増強するスーツとか着たら楽に運べたりするんかな~

堆肥にして畑に撒くか、誰かに撒いてもらえるようがんばろう!!!!!!

